プロフィール/心理カウンセラー Erico(えり子)

プロフィール

 阪神淡路大震災がきっかけで、うつ・PTSDを発症、その後、パニック障害を経験したことなどから投薬治療のみでの治り難さを実感し、心理学を学び始める。東日本大震災後、被災地福島県での傾聴ボラアンティアを経て心理セラピストとなる。
 現在、心理カウンセラーや心理相談員として、個人、企業のメンタルヘルスのご相談にあたるほか、コミュニケーションスキル、カウンセリングスキルの研修の講師も務める。
 ラジオパーソナリティ、ブライダルMCとしても活動中。

経歴

1995年阪神淡路大震災で従弟の死を経験。その四日後に祖父も他界。相次ぐ家族の死により、うつを発症。同時に、地震によるPTSDを併発する。
2000年疲労とストレスによりパニック障害を発症する。
2002年自らを更に知るため、心理学を学び始める。
2006年心理カウンセラーを目指す。
2011年いわき市にて東日本大震災に遭う。災害救援ボランティアとして活動しながら、傾聴ボランティアとしてメンタルケア活動も行う。
2013年心カウンセラーとして活動開始。
これまでにおよそ700人以上をカウンセリング。

資格

ポートフォリオ